シャーク探偵では、世界中の海に生息するサメについて紹介

シャーク探偵の調査

サメといえばホホジロザメが有名ですね。このホホジロザメは映画などや、キャラクターとして登場することもあり、認知度が高いです。

 

また、このホホジロザメは人間を襲う危険な海洋生物として知られており、世界中で年間に数百件以上報告される危険な生物でもあります。

 

こうした、サメと関わることは無いと思っている人もいますが、何があるかわかりません。
たとえば、家族と海水浴に行って、サメを遭遇しないとは言い切ることができません。
日本の海岸でもサメに遭遇することはあるのです。

日本で遭遇する可能性があるサメ

日本で遭遇する可能性が高いサメで、人間を襲う可能性が高い種類は多くありません。
それでも、ヨリキリザメなどの攻撃性が高く、夏場の海水浴シーズンになると注意喚起が行われていたり、ニュースでもヨリキリザメに海水浴客やサーファーが襲われたという事件を耳にすることもあります。

 

基本的に攻撃性の高いサメは外洋に生息しているといっても、海岸線や湾内に入ってこないとは限りません。
そのため、海のレジャーを楽しむ時には、ある程度そうした危険があるということをあらためて認識しておく必要があります。

サメの生態

サメの姿や危険性については漠然と知っている人は多いと思います。
実際に見た人は少ないですが、写真や動画から、その姿を見た人もおり、海で直接サメを見なくても、水族館へ行ってサメを見ることができるようにもなってきました。

 

しかし、サメの姿や危険性について知ってはいても、サメの生態について知っている人はごく少数ではないでしょうか。

 

よく話に聞くのが、「海で血を流せばサメが寄ってくる」または「血の臭いでサメが興奮する」というのを聞いたことがある人もいると思います。

 

サメには人間とメカニズムは違いますが、聴覚や嗅覚があり、人間の数千倍のパフォーマンスを秘めています。そして、サメはそのすぐれた嗅覚で、遠く離れた場所からでも血の匂い(血に含まれる成分)をかぎ分けて、場所をつき止めます。

 

こうした聴覚と嗅覚が発達しているのも、外洋という獲物と遭遇する機会の少ない広い場所で生きていくためには、離れた場所にいる獲物を追いかけるための能力が必要だからです。

サメの種類

サメといっても世界中の海に生息するサメは一種類ではありません。

 

調べてみたところ、サメの種類は世界中で300種以上あるそうです。

 

さらに、そのサメの種類の中には、人間を襲わないおとなしいサメから、人間を襲うこともある恐ろしいサメがいます。

 

人間を襲うことがあるサメの種類として、有名なサメが『ホオジロザメ』です。映画ジョーズでも登場するサメはこのホオジロザメです。

 

体長は6メートルもあり、日本近海にも生息する攻撃性の強いサメです。

 

また、ホオジロザメよりも危険性の高いサメの種類として、『イタチザメ』があげられることがあります。

 

イタチザメは日本での呼び名で、英語圏だとタイガーシャークと呼ばれています。

 

このイタチザメは気性が荒く好奇心が強いだけでなく、何でも食べてしまうことが特徴としてあり、人間もその範囲に含まれるのです。

 

サメの種類はさまざまです。人間を襲うことが無いサメは比較的安全ではありますが、それでもちょっかいを出していると噛みつかれてしまうということがあるかもしれません。

 

サメの種類を知ることは、もしもサメに遭遇したときの備えにもなります。

 

もっともサメのことを知ってもらいたい

シャーク探偵では、これらサメのことについてもっと多くの人に知ってもらいたくて、サメに関する様々な情報を紹介していきます。

 

また、これまで信じていたサメの情報でも、デマであったり、実はあまり知られていなかったサメの意外な点についてもあわせて紹介していきます。